socialgoodは持ち続けるとメリットが得られる

socialgoodという新しい仮想通貨が登場しました。社会貢献できる仮想通貨として知られていますが、他の仮想通貨とどのような違いがあるのか疑問を持つ方もいるでしょう。socialgoodの仮想通貨の投資に参加することで、どのようなメリットが得られるのか紹介します。

■ブロックチェーン技術により誕生した
socialgoodができたのは、ブロックチェーン技術があったからです。これによりエコシステムができ上り、仮想通貨を通して社会貢献していくことができるようになりました。代表取締役社長の高岡氏が考えるのは、世界を良くすることです。世界を変えるために新しい仮想通貨を生み出し、世界の人々が参加することで世界を変えることができると考えています。

socialgoodができたきっかけは、現在ある主流の仮想通貨は社会の信用を得ることができていないからです。ブロックチェーン技術ができたことで第四次産業革命だといわれていますが、その一方で投資としても優秀な仮想通貨はまだできていないのです。現在ある仮想通貨は価格変動が激しすぎるため、支払いに使うことはできないでしょう。

価格変動が少ないものを作り上げる必要があるからこそ、socialgoodが生まれました。社会の役に立ちながら、価格変動が少ないシステムを作り上げる必要があったのです。この仮想通貨はトークンエコシステム特許を出願しています。日本と米国で特許出願済みで、多くの企業の協力のもと、この技術を活用したビジネスモデルが検討されています。

従来の仮想通貨との大きな違いは、急落する危険性が少ないことです。多くの方がエコシステムに参加することで、時間とともに価格が上昇するようにシステムを組みました。勝手に価格が上昇する仮想通貨は今までになかったため、新たな仮想通貨としても注目されています。

■保有するだけで価値のある仮想通貨
今までの仮想通貨は購入時より売却時に高値で売ることで利益を得ていました。この方法だと仮想通貨の急落がおきてしまい、価値が下がってしまうことがあるのです。一方でエコシステムの仮想通貨は、その仮想通貨を持っているだけで価値のあるものにしました。他人に売却して利益を得る方法ではなく、持っていればそれだけで経済的なメリットが得られるように設計しています。

持っているだけで利益が得られるシステムとは、socialgoodの所有者が買い物をすると、その金額に応じたキャッシュバックが得られることです。たとえばキャッシュバック率が10%であれば、1,000円の買い物で100円のキャッシュバックが得られることになります。10%のキャッシュバックは少ないように思えても、大きな金額になってくればかなりのキャッシュバック額となるでしょう。これがsocialgoodを持ち続けるメリットです。

他の仮想通貨は保有していても、キャッシュバックは得られません。買ったときより売ったときの値が高くなれば利益を得ることはできません。キャッシュバックが得られる協賛企業が増えてくれば、キャッシュバックの価値が増えていき、socialgoodを保有し続けるメリットが高まるわけです。

■保有し続けたい仮想通貨
今までの仮想通貨は売却で利益を得る方法でした。これだとその仮想通貨を持つ人が減れば価値が低くなり、価値の下落もあり得ます。しかし、新たな仮想通貨の形であれば、その仮想通貨を所有し続けるメリットが出てくるのです。

Social Good Foundation Inc – Wantedly