socialgoodができた経緯とは

socialgoodは2018年に高岡壮一郎氏が代表取締役社長に就任した会社としても知られています。ブロックチェーン技術を活用した社会貢献エコシステムを促進する会社です。高岡壮一郎氏はどのような人物なのか、そしてsocialgoodについても紹介します。

■高岡壮一郎氏の経歴
高岡壮一郎氏は東京大学卒業後に三井物産に入社しています。三井物産では海外投資審査に関わり、IT分野において新規事業の立ち上げやM&Aの業務を経験しました。その後2005年にアブラハムグループにて起業し、現在あゆみトラストグループを創設した人物でもあります。ヘッジファンドダイレクト株式会社やゆかしウェルスメディア株式会社などのグループ会社を通し、富裕層向けのヘッジファンドの情報提供や助言で成功を果たしています。

富裕層向けの投資助言は、世界10万本ものファンドデータを活用しながら、独自のアルゴリズムで最適なファンドを選ぶ方法です。買い手でもなく売り手でもない中立的な立場から、投資家にアドバイスをしています。その結果、投資助言契約額の累計は、912億円以上になりました。海外ファンドを助言する会社としては最大規模です。

さらに高岡壮一郎氏は純金融資産1億円以上の富裕層をターゲットに、プライベートクラブを設立しています。YUCASSE(ゆかし)では会員資産が1兆円を達しており、この金額も国内最大規模です。富裕層向けのオンラインメディアは月間100万アクセスを達成した人気メディアとなっています。

■社会貢献エコシステムとは?
socialgoodでは、社会貢献エコシステムがあります。人種や性別、文化などの違いを超えて、全世界の人たちが社会を良くするためにできる活動のことです。socialgoodの仮想通貨を保有して買い物をするとキャッシュバックが得られます。そのキャッシュバックの一部は社会貢献団体に寄付される仕組みで、参加するだけで自動的に社会貢献になるシステムです。

寄付される社会貢献団体はAIのアルゴリズムが選定するため、中立的な立場から最適な寄付先が選べるようになっています。このエコシステムはビジネス特許を出願済みです。2018年1月に日本と米国でビジネス特許を出願しました。socialgoodが2018年4月にリリースされてから、2018年末で4万人の方がsocialgoodの仮想通貨を保有しています。

日本で参加希望の方は、高岡壮一郎氏のブログで最新情報を得るようにしましょう。最終的には最大で40億円を調達する考えを持っています。すでに海外投資家より33億円を調達しており、米国証券取引委員会にも登録済みです。

現在の仮想通貨は価格変動が大きく、支払いに適したものではありません。それを社会の役に立つために、共創型仮想通貨が生まれました。今後は売上高1,000億円以上の企業などと連携しながら、複数の企業が仮想通貨を活用した事業展開ができるようすすめていく考えがあります。

■仮想通貨に興味がある方におすすめ
今までの仮想通貨のように価格が急落しないものを目指しています。エコシステムを通して時間の経過共に価格が上昇するようデザインされているのが特徴です。価値のある仮想通貨に興味がある方にも、socialgoodは興味を持つのではないでしょうか。新たな投資先としても注目されています。