社会貢献ができるsocialgood

ボランティア活動や寄付、文化的な活動や財団を通じてサポートするなど、企業はあらゆる形で社会に貢献しています。特に企業においては商品やサービスだけでなく、社会にどのような貢献をしてくれるのか、といったことも求められています。社会で認められ、信頼される企業になるには、社会貢献は欠かせないものなのです。あゆみトラスト・ホールディングスでは、社会貢献型エコシステムを促進するsocialgood foundationを設立しました。仮想通貨による社会貢献とはどのようなものか、紹介しましょう。

■社会貢献ができる理由
socialgood foundationは仮想通貨を活用するトークン・エコシステムを構築し、それを提供しています。ブロックチェーン技術を活かし社会貢献できる仮想通貨システムをつくったわけです。この技術をトークン・エコシステムと言い、日米に特許出願をしました。現在では売上高1000億円以上の企業をはじめ、複数の企業は事業化を検討しているそうです。

socialgoodを利用することで、企業にとっても利益が生まれると同時に、社会貢献ができるのが特徴です。経済活動で発生する金額の一部が、自動的に社会貢献団体に寄付されるという仕組みがあるからです。socialgoodエコシステムではAIが精神的満足度の最大化を行い、最適な寄付先を割り当てるという仕組みを開発しています。この仕組みによって、経済活動をすればするほど自動で寄付が行われ、社会貢献ができるというわけです。

■社会貢献の重要性
必要なところに必要な社会貢献ができる仕組みは素晴らしいです。それが行われることで、その情報がSNSでシェアされ社会的評価も高まるという仕組みも実装予定です。

社会貢献は社会に大きなメリットを与えます。省エネルギー問題や地球環境に関する問題に対しても企業の姿勢が問われている現在、どういった企業がどのような社会貢献をしているか、ということは企業の印象にも影響します。何をどれくらいしているのかが目に見えることも大事です。socialgoodエコシステムは企業にとっても理想的な仕組みと言えるでしょう。

また、社会貢献をすることで精神的なメリットもあります。それは寄付をされた方だけではなく寄付をした方にも言えること。寄付など社会貢献をすることで満足感を得たり、気分がよくなったりすることは、ストレスの減少につながると言われています。

■公益財団法人化を目指して
ブロックチェーン技術を活かしたsocialgoodは、全世界の人が参加することができるプロジェクトです。仮想通貨であるsocialgoodを保有し買い物をするなど経済活動をすることでキャッシュバックがあり、さらに社会貢献団体に自動的に寄付ができるという点が特徴です。公益と利益の両方を得られるこのグローバルな取り組みは、大学や大手企業と提携し、さらにプロジェクトを進めています。「社会を良くすること」を目指し、将来的には公益財団法人化を視野に入れ、前進しています。

自分の利益だけを追求している企業は信頼を失います。社会のためにできることを実行している企業になるためにも、このような仕組みを活用することが大切。socialgoodはそれをサポートしてくれるのです。